ショッピングモールとショッピングセンターの違いとは

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ショッピングモールとショッピングセンターの違い

最近大型のショッピングモールが次々とOPENすていますが、ショッピングモールと呼ばれるものとショッピングセンターと呼ばれるものがありますよね?

いったい何が違うのでしょうか。

実は明確な定義がないんです。

ショッピングセンターとは小売店や飲食店、映画館などがある複合的商業施設で大規模な小売店舗のことを全般的に言います。

それに対してショッピングモールとはショッピングセンターと同じように小売店や飲食店、映画館などが入った複合的商業施設には変わりないのですが、「モール」という言葉が英語の「mall」という言葉から来ており、「遊歩道」「通路」を意味しています。

つまりショッピングモールは長い通路を挟んで店舗が並んでいる細長いかたちの建物のことを呼ぶことが多いのだとか。

言われてみれば大型のショッピングモールでは吹き抜けがあって、長い通路を挟んで店舗がたくさん並んでいますよね。

イオンを例に取っみると「イオンモール」と「イオンショッピングセンター」という名称で分けられています。

日本ショッピングセンター協会の定義によればショッピングモールもショッピングセンターという定義に含まれているのですが、長い通路を挟んで店舗がたくさん並んでいる商業施設をショッピングモール、長い通路の持たないコンパクトな建物のことをショッピングセンターと呼ぶのだとか。

ファッションビルなんかもショッピングセンターに含まれているということですかね。
地下街は細長い道を挟んで店舗が並ぶモールのような形状をしているところが多いでしょうか。

しかし、消費者にとってはどちらでもいいかなと思うのですが、気になると何が違うのだろうと思いますね。

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